出禁ルールについて

「出禁対応をしないこと」、これが発達障害BAR The BRATsのオープン当初からの方針でした。それは社会的包摂(周囲の関係の中に自分の居場所を実感できていること)からはみ出た人さえもしっかりと受け入れる空間を作りたいと考えていたためです。

 そして、今まで問題が起こった際は、お客様に注意をし、ルールを覚えていただくことで、対応してきました。残念ながらその趣旨があわないという理由から、離れていったお客様がいることも事実です。ただそんな誰でも受け入れるBRATsだからこそ、支持をしてきたお客様もたくさんいらっしゃいました。

 ですが、そうした対応では処理できない問題が発生しました。どうしてもブラッツとして受け入れることができない事実に直面した、そう表現する方が適切かもしれません。残念ながらお客様の発言によりスタッフが精神的に参ってしまったのです。

 たしかにBRATsは社会的包摂(周囲の関係の中に自分の居場所を実感できていること)をテーマにしたお店です。ゆえに様々な方を積極的に受け入れることを推奨しております。ですが、スタッフに負担をかけるお客様までも、受け入れるのは現実的に不可能です。

 お客様はお店を選ぶことができますが、スタッフはそれが出来ません。今回は悩みに悩んだ末、一緒に働いてくれるスタッフの権利を守るために、以下の条件に合致なさる方の入店拒否を実行することと決定しました。


入店拒否の条件です

どれか一つでも当てはまる方は今後お店のご来店を固くお断りさせて頂きます。

①発達関係のお店を出禁になっている方

*元スタッフ関係者の方で人間関係のもつれ(友人関係・恋人関係など)から出禁になった場合は①に該当しないと判断する場合があります。

*人間関係のもつれ以外の理不尽な理由で出禁は可能性として低いと思いますが、もし店長の身勝手な理由で出禁になった場合は個別でご相談して調査を行い判断します。うちとしても本来は出禁は推奨していないので、、、、今回も複雑な思いです。

②ネットワークビジネスや宗教やスーツ・宝石等の勧誘行為が確認された場合

③物理的(暴力やセクハラ)接触があり、スタッフが注意後も改善されない場合

④SNSによるこちらが悪質(スタッフに対する名誉棄損に該当する個人攻撃etc)だと判断した投稿がありこちらが注意しても改善がみられない場合


*上記に該当しない場合は注意を今まで通り注意を促していきます。

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生きづらさを抱えている人の居場所・発達障害や就活や仕事で社会にストレスを抱えている人達の安心できるポンコツスタッフによるコミュニティカフェバー 発達障害BAR The BRATs【公式】